話すチカラから英語耳を育てる

英語耳って?

人の耳は年齢を重ねるにつれて母国語とする言語の発音に耳で聞くチカラが固定されていってしまいます。英語には日本語にはない微妙な発音やアクセントが多く含まれております、例えば有名なところで単語に含まれる「L(エル)」と「R(アール)」の聞き分けや「Th」と「S」の発音などがあります。こどもの間は言語を聞きとる脳が柔軟に働いており、諸説ありますが一説によると中学生を過ぎるとその聞き取り脳力が格段にさがると指摘している学説もあります。

英語耳というのは英語を聞き取る力のことで、英語の発音やイントネーションがそのまま自然に聞こえてくる状態のことを指します。日本語と英語では音の周波数が違うという研究結果も発表されており、日本語の低い周波数に慣れてしまうと、英語の高い周波数は耳が「雑音」として認識してしまうそうです。
人間は自分が発音できない音はうまく聞き取ることができないとされています。リーディングやライティングが主となる日本の英語教育では、どれだけ時間をかけても実際のコミュニケーションで必要となるリスニング力やスピーキング力を養うのが難しいのが現状です。裏を返せば、発音ができるとリスニングができるようになるということではないでしょうか。
~中略~
英語耳を養うと、英語でのコミュニケーションが取りやすくなります。グローバル化が進むなかで、TOEICで高得点を目指したり実践的な場面で活躍したりと、英語を活用できることが多くなるでしょう。
※出典:マイナビウーマン子育て2018年3月30日記事


こどもにとって母国語をしっかりと習得することが大切ですが、平行して英語耳を早い段階から鍛えていくことは百得あって一害なしです


英語偏差値を確実に上げる

こどもたちが「覚える」英語から「使える英語」

「その言語を使って、具体的に何ができるか」という点から言語力を評価する、国際語学検定共通基準”CEFR”で持続的で計測可能な語学教育を行うことで、未就学児童から大人まで幅広く英語偏差値を伸ばすことが可能です

高校受験に必要レベルの2500語は小学生の間に習得することが可能です

未就学児、低学年は1週間に5~8語程度の単語の習得を続けて行きます(年間300~500語程度) 生徒のレベルアップ、進め方によっては中学生の間に英検2級を取得することも可能です

オフライン+オンライン

当校では毎週55分の授業にプラスして、オンラインでのクラスを15分設けております。オンラインとオフラインを組み合わせることにより繰り返し英語に触れさせることができ持続的に習熟度を高めていくことが可能です



受講生の声 

自分自身、英語が得意ではなかったので小さい頃から英語に触れて欲しいと思っていました。レッスンなどの内容がどのようなものなのかが不安だったのですが、楽しく全身で英語を学ぶカリキュラムが子供たちに合っていると感じました。姉妹が一緒のクラスに通えるのもとてもありがたいです。2人とも体験レッスンがすごく楽しかったみたいで通うのを楽しみにしてます。

10月入学 S様姉妹(お母さまより)



最近やっと鉛筆をもって数字や日本語を書き始めたばかりでしたが、こちらの教室に通い始めてすぐにローマ字の読み書きができるようになってきて、また家でも楽しそうに覚えてきた英語の会話や歌を親に教えようとしてくれます(笑。毎週クラスに通うのが楽しみでしょうがないようです。教室と平行しての週一回のオンラインクラスも親として時間帯を選びやすくとても助かっております。とにかく子供がクラスに通う=英語を学ぶことを楽しんでいることがとても素晴らしいと思います。(ご回答原文まま)

9月入学 T君 5歳(お父さまより)



英語は今まで公文や通信教材で学ばせておりました。通信教材ではオンラインレッスンが週に1回あり、アジア系教師とのやり取りがメインでした。私が学生時代アメリカに留学経験があったことから、通信教育でのネイティブではないアジア系独特の発音の訛りが非常に気になり、やはり子供のうちに学ばせるのはネイティブスピーカーの先生がいいと思いこの学校を探しました。家からは2駅あり少し離れているのですが、先生がネイティブスピーカーであること、またハワイ大学からのサポートを受けていると知り通うようになりました。子供は先生がよく笑ってくれるのでとても楽しいと言っており、安心して通わせております。英語の発音も毎回通うたびに上達していくので、これから先が楽しみです。(ご回答原文まま)

8月入学 S君 9歳 小学3年生(お母さまより)



教室の前を通る度にきになっていて体験レッスンを受けてみると、子供が好きそうなアイテムや先生の明るい指導ですぐに打ち解けてすごく楽しんでいました。帰り道に「また行きたい♪」の子供の言葉にその日のうちに入会を決めました。 少人数制で、オンライン授業も受けられるのもとても魅力的です。

7月入学 T.N君 4歳(お母さまより)




バイリンガル脳のチカラ

一言語脳より高い、感情制御、注意抑制能力、判断能力、学習能力

すでに多くな研究結果で証明されているモノリンガル(一言語だけ話す人)より様々な能力が高いバイリンガル(二言語を話す人)。英語を話すことができるという実益以上に、モノリンガルに比べ、注意抑制能力(例えば、車の運転手は美しい紅葉の景色よりも、安全に運転する為、道の前方に注意を払う必要がある、など)が優れているバイリンガルの子どもは、新しい単語(この研究では形容詞)を覚える能力も同様に高いと結論づけられています。米国研究結果:Front. Psychol., 14 September 2011

実は世界統計では
  • モノリンガル(1ヶ国語を話す人)→ 40%
  • バイリンガル(2カ国語を話す人)→ 43%
  • それ以上(3ヶ国語以上を話す人)→ 17%


となっており、地理的、歴史的な背景もありますが、一つの言語しか話せない人の割合の方が少ないのが現実です。また昨今のアジア圏における英語学習強化によりバイリンガル以上の人口が益々増加して行きます。 将来世界に出なくとも、日本国内でも収入や働く環境での幸福度がの高い職場の多くの割合を外資系企業(Goole、Amazon、Facebookなど)が占めてきております。さらにプログラミングなどのコンピューター言語を理解するにも英語は必須です。母国語のベースを作りながらしっかりとした英語教育を行っていくことはこれからの子供たちの未来形成において必修課題です



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